| 主催 | 公益財団法人 日本サッカー協会/公益社団法人 日本プロサッカーリーグ |
| 大会方式 |
本大会は東西リーグラウンド、交流戦ラウンド、プレーオフラウンドから構成される。 東西リーグラウンド:各グループ(EAST、WEST)内でホーム&アウェイ方式の2回戦総当たり(全10節、50試合) 交流戦ラウンド:異なるグループのチーム同士で1回戦総当たり(全6節、30試合) プレーオフラウンド:東西リーグラウンド、交流戦ラウンドの結果を合計した成績に基づき、各グループの1位、2位は4チームによる1試合制ノックアウト方式のトーナメント、3位から5位は同順位のチーム同士でホーム&アウェイ方式の順位決定戦を行う。EAST6位のチームは、プレーオフラウンドには出場しない(全10試合) |
| 開催期間 |
2026年8月22日(土)~2027年4月18日(日) ※プレーオフラウンド決勝、3位決定戦の日程は変更となる可能性有 |
| 試合会場 |
各クラブのホームタウン内もしくはホームタウンと同一都道府県内での開催を中心とする ※プレーオフラウンド決勝、3位決定戦は中立地で開催 |
| 試合方式 |
《東西リーグラウンドおよび交流戦ラウンド》
・試合方式および勝敗の決定
90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は引き分けとする。
・勝点
勝利:3点、引き分け:1点、敗戦:0点
・グループ順位の決定
東西リーグラウンドおよび交流戦ラウンドの全日程が終了した時点で、勝点合計の多いチームを上位とし、グループ内の順位を決定する。勝点が同じ場合は、以下の順で順位を決定する。
1. 得失点差
2. 総得点数
3. 当該チーム間の対戦成績(イ:勝点、ロ:得失点差、ハ:総得点数)
4. 抽選 《プレーオフラウンド 決勝》 ・試合方式および勝敗の決定
90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合次の各号により勝者を決定する。
イ. 30分間(前後半各15分)の延長戦 ロ. PK戦 ハ. 抽選 《プレーオフラウンド 準決勝、3位決定戦》 前項に従う。ただし、延長戦は実施しない。 《プレーオフラウンド 5位決定戦、7位決定戦、9位決定戦》 90 分間(前後半各 45 分)の試合をホーム&アウェイ方式で2試合行い、第2戦が終了した時点で、勝利数が多いチームを勝者とする。勝利数が同数の場合には、次の各号の順序により勝者を決定する。
イ. 2試合における得失点差 ロ. PK戦 |
| 試合エントリー |
1チーム18名以内 ・外国籍選手は3名まで ・Jリーグが別途「Jリーグ提携国」として定める国の国籍を有する選手は外国籍選手として取り扱わない |
| 選手交代 |
試合中の選手交代は7名以内(交代回数はハーフタイムを除き3回まで) |
| オーバーエイジ |
以下ニ種類のオーバーエイジ選手の区分を設ける ・オーバーエイジ(年齢制限なし):2026年12月31日時点で25歳以上の選手 ・オーバーエイジ(U-24):2026年12月31日時点で22歳以上24歳以下の選手 オーバーエイジ選手のエントリールールは、次の通りとする ・推奨基準:オーバーエイジ(年齢制限なし)3名まで、オーバーエイジ(U-24)4名まで ・必須基準:オーバーエイジ(年齢制限なし)6名まで、オーバーエイジ(U-24)4名まで ※推奨基準に満たない試合において、当該チームはU-21選手の先発4名を必須とする |
| 脳振盪の疑いによる交代 |
<原則> ・1試合において、各チーム最大1人の「脳振盪による交代」を使うことができる ・「脳振盪による交代」は、その前に何人の交代が行われているにかかわらず、行うことができる ・相手チームが「脳振盪による交代」を使用した場合は、自チームは「追加の交代」として1名を交代させることができる(この場合の交代理由は脳振盪であるか否かを問わない) <交代の回数> ・「脳振盪による交代」および「追加の交代」は「通常の」交代の回数の制限とは別に取り扱われる ・「脳振盪による交代」、「追加の交代」および「通常の」交代のうち2種類以上の交代を同時に行った場合、それぞれの種類の交代につき、1回ずつ交代したものとしてカウントされる ※「脳振盪による交代」および「追加の交代」いずれも、交代で退いた選手の再出場が認められる |
| 表彰 |
優勝:賞金100万円 2位:賞金50万円 グループ内順位1位:賞金100万円 |
公益財団法人 日本サッカー協会/公益社団法人 日本プロサッカーリーグ
本大会は東西リーグラウンド、交流戦ラウンド、プレーオフラウンドから構成される。
東西リーグラウンド:各グループ(EAST、WEST)内でホーム&アウェイ方式の2回戦総当たり(全10節、50試合)
交流戦ラウンド:異なるグループのチーム同士で1回戦総当たり(全6節、30試合)
プレーオフラウンド:東西リーグラウンド、交流戦ラウンドの結果を合計した成績に基づき、各グループの1位、2位は4チームによる1試合制ノックアウト方式のトーナメント、3位から5位は同順位のチーム同士でホーム&アウェイ方式の順位決定戦を行う。EAST6位のチームは、プレーオフラウンドには出場しない(全10試合)
2026年8月22日(土)~2027年4月18日(日)
※プレーオフラウンド決勝、3位決定戦の日程は変更となる可能性有
各クラブのホームタウン内もしくはホームタウンと同一都道府県内での開催を中心とする
※プレーオフラウンド決勝、3位決定戦は中立地で開催
イ. 30分間(前後半各15分)の延長戦
ロ. PK戦
ハ. 抽選
イ. 2試合における得失点差
ロ. PK戦
1チーム18名以内
・外国籍選手は3名まで
・Jリーグが別途「Jリーグ提携国」として定める国の国籍を有する選手は外国籍選手として取り扱わない
試合中の選手交代は7名以内(交代回数はハーフタイムを除き3回まで)
以下ニ種類のオーバーエイジ選手の区分を設ける
・オーバーエイジ(年齢制限なし):2026年12月31日時点で25歳以上の選手
・オーバーエイジ(U-24):2026年12月31日時点で22歳以上24歳以下の選手
オーバーエイジ選手のエントリールールは、次の通りとする
・推奨基準:オーバーエイジ(年齢制限なし)3名まで、オーバーエイジ(U-24)4名まで
・必須基準:オーバーエイジ(年齢制限なし)6名まで、オーバーエイジ(U-24)4名まで
※推奨基準に満たない試合において、当該チームはU-21選手の先発4名を必須とする
<原則>
・1試合において、各チーム最大1人の「脳振盪による交代」を使うことができる
・「脳振盪による交代」は、その前に何人の交代が行われているにかかわらず、行うことができる
・相手チームが「脳振盪による交代」を使用した場合は、自チームは「追加の交代」として1名を交代させることができる(この場合の交代理由は脳振盪であるか否かを問わない)
<交代の回数>
・「脳振盪による交代」および「追加の交代」は「通常の」交代の回数の制限とは別に取り扱われる
・「脳振盪による交代」、「追加の交代」および「通常の」交代のうち2種類以上の交代を同時に行った場合、それぞれの種類の交代につき、1回ずつ交代したものとしてカウントされる
※「脳振盪による交代」および「追加の交代」いずれも、交代で退いた選手の再出場が認められる
優勝:賞金100万円
2位:賞金50万円
グループ内順位1位:賞金100万円